インターネット上で見つけた面白いもの、役立ちモノたち
by jazz3773
タグ:中国人 ( 1 ) タグの人気記事
中国人の残虐性と全能感
※はじめに(一部の心ある中国人のために)、当たり前だが全ての中国人がそうでないことが前提であることを断っておく


中国では、犬の売値を上げるために薬品で毛を染めるという。

ここまでなら、日本でもたまにいるからそこまで驚かない。といっても犬の嗅覚の鋭さを考えない親バカで無知な行為を決して賛成はしない。

中国で問題となっているのは、染められた犬が、その薬品の毒性からか購入後1週間で死んでしまうウィークリードッグとなるケースが少なくないからだそう。
大量の薬液を浴びて瀕死の状態になった犬たちは、売りに出される時だけ痛み止めが与えられ、元気を取り戻す

「普通なら700元(約1万円)の白い犬が、茶色に染めれば1500元(約2万2000円)の価値になる」と言うのは、魏(ウェイ)と名乗るペット業者。「仕事場」には今まさに茶色に染められようとしているグレーのトイプードルがいた。
犬は最初は激しく抵抗したが、そのうち息も絶え絶えの状態に。
業者は「完成」すると「テディベアみたいで可愛いでしょ?」と自慢げに話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090411-00000006-rcdc-cn


中国人、朝鮮人は残酷だというと文化の違いと反論する人がいる。
犬を食べることなんかを挙げて残酷と言っているわけではない。確かに私自身見るにたえない、が食文化の違いは認めなければならない。

ではなにをもって残酷かというと、ためらいなく命を絶つことができる(※)という点だ。相手が即死か、苦しみながら死ぬかの違いは感じないだろう。あえていうなら苦しみのうちに死ぬことを歓んでいるフシすら感じ得ない。

人口が13億人もいると人の命が軽くなってしまい、それ以下の動物の命の価値などないに等しいということなのだろうか。

それに加え、この業者の最後のセリフからわかる、もう一つ恐ろしいことがある。

残虐性を好み、さらに自分が残酷なことをしているという自覚や、後ろめたさが全くないとすれば、自分が同じ立場だったらということを考えることができないということ。普通は虐待というのは、相手の悲壮な声を聞いたりすれば胸が痛み、聞いていられなくなるはず。これは相手の気持ちになれるという人間ならではの理性があるから。

しかしこれがないとすれば、文化の違い以上におそろしい。例えば、手に棒を持ちながら歩いている。歩いていて目の前の人が邪魔だったからそれで殴った。それを聞いた人は、「邪魔だったのなら仕方ないわね。」

これを聞いてそんなことあるはずがないと思われるだろうが、この業者がやっていることはさほど変わらない。「1週間後に犬は死ぬけど、普通に売るよりちょっと高く売れるからいいよね。」という考えに対して後ろめたさを感じるどころか、記者に臆面もなく話しているのだから。

幼少期の人間は、アリや小動物に対して罪の意識なく残酷性を発揮するものの、脳の成長に伴いしなくなっていく。

中国人(だけではないが)の所業を見ると、まさに幼少期の子供と同じではないか。

3歳児は相手の立場に立つことが全くできず、5歳児になるとできるようになるという実験結果があった。

旅行中の中国人への各国の評判などを見るに、子供の持つ全能感や残虐性を失わずに成長した大人の皮を被った3歳児と考えると腑に落ちる。

中国人が5歳児に成長するのはいつになるのだろうか。
[PR]
by jazz3773 | 2009-04-12 00:56 | 社会


カテゴリ
全体
速読
ダイエット
ゴルフ
独り言
IT
事件・事故
社会
仕事、ビジネス
健康
未分類
以前の記事
メモ帳
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧